2012年09月21日(金)
小麦:反発、ロシアの輸出停止懸念再燃で大きく買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:897-1/4↑17-3/4
シカゴ小麦は反発、ロシアの輸出停止懸念が改めて高まったことを受け、大きく買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロシアの経済相が輸出停止の可能性に言及、米産に対する需要が増加するとの見方が強まる中で早々に890セント台半ばまで値を回復した。その後一旦は売りに押し戻され890セントを割り込んだものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。最後は9ドルの節目に迫るまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/21/12 - 17:22



