2012年09月21日(金)
大豆:小幅反発、ドル安や小麦高支えに買い先行も上げ幅は限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1621-3/4↑3-0
シカゴ大豆は小幅反発。対ユーロでのドル安や小麦の上昇を支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、これまでの流れを継いだ売り意欲も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが先行、早々に1640セントに迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落するまでに値を下げた。中盤にかけてはプラス圏を回復してのもみ合いとなったが、その後改めて売りが膨らみ1610セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けに間際にはまとまった買い戻しが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/21/12 - 17:38



