2012年09月24日(月)
金:反落、欧州の金融不安や景気減速懸念高まる中で売り先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,764.6↓13.4
NY金は反落。欧州の金融不安や景気減速懸念が改めて高まる中、対ユーロでのドル高と共にリスク回避の売りが大きく先行した。12月限は夜間取引から売りが先行、ユーロや欧州株が値を下げるのにつれ、早朝には1,760ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。その後は売りの勢いも一服、通常取引開始後は買いが集まり下げ幅を縮小したものの、昼前に1,770ドル台まで回復するのが精一杯。その後は1,760ドル台後半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/24/12 - 15:20



