2012年09月25日(火)
小麦:小幅続落、材料難の中先日の流れを継いだ売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:886-1/2↓5-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだテク二カルな売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではやや買いが先行、朝方には9ドルの節目をうかがうまで値を伸ばす場面も見られたが、直前で息切れとなった。その後は一転して売り一色の展開となり、通常取引開始時には880セント割れを試すまで急落。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、下落の流れは変わらず、午後には再び880セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買いが入り、880セント台後半まで値を回復した。
Posted by 松 9/25/12 - 17:17



