2012年09月25日(火)
大豆:小幅反発、材料難ながらポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1611-1/2↑1-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、需給面で手掛かりとなる材料がでたわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、ここまでの下落に売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、朝方には1620セント台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にはあっさりとマイナス転落。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては前日終値を挟んでの上下となったが、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/25/12 - 17:32



