2012年09月27日(木)
小麦:続落、材料難の中でファンドを中心とした手仕舞い売り続く
[場況]
CBOT小麦12月限終値:855-1/2↓13-3/4
シカゴ小麦は続落。需給面で決め手となるような材料が見当たらない中、これまで同様に四半期末を前にしたファンドを手仕舞い売りが相場を主導、終値ベースで7月11日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、午後には850セント割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 9/27/12 - 17:19



