2012年11月01日(木)
金:小幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,715.5↓3.6
NY金は小幅反落。強気の経済指標が続いたことを受けてドル高が進んだのを嫌気、投機的な売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1,720ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ドル高の進行につれて徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,710ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。午後からは1,710ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/1/12 - 15:12



