2012年11月01日(木)
FX:ドル高、強気の経済指標受け米景気回復期待高まる
[場況]
ドル/円:80.10、ユーロ/ドル:1.2942、ユーロ/円:103.65 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米経済指標に強気の内容が相次ぎ景気回復に対する期待が高まる中、対円、対ユーロ共にドルが買い進まれた。ドル/円は東京から買いが先行し早々に80円台を回復。午後からはやや売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは80円を割り込んだあたりでの推移となったものの、NYに入ると強気の指標を好感、株高の進行につれて買い進まれる格好となり、午後には80.20円台をつけるまで値を伸ばす場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台半ばを中心とした小動き。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.29ドル台前半まで値を下げての推移となった。NYでは再び買い意欲が強まり、笹方には1.29ドル台後半まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りが加速。午後からは1.29ドル台半ばから前半にかけてのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて103円台の比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝には104円台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られたが、昼にかけては103.60円台まで売りに押し戻された。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/1/12 - 17:48



