2012年11月05日(月)
金:反発、先週末の急落の反動もあり買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,683.2↑8.2
NY金は反発。米大統領選を控え市場全体に様子見気分が強まる中、先週末の急落の反動もあり日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの早朝にはユーロの下落につれて売りが膨らむ場面が見られたが、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まり、朝方には1,680ドル台まで値を回復した。通常取引開始後も穏やかなペースながらしっかりと値を切り上げる展開が継続、午後には一時1,680ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/5/12 - 14:37



