2012年11月05日(月)
原油:反発、大統領選挙控え様子見気分が強まる中で買い戻し加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:85.65↑0.79
NY原油は反発。需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、米大統領選挙を控え市場全体に様子見気分が強まる中、NY株の上昇などを支えにポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引でユーロや欧州株の下落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は85ドルの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。中盤以降も特に大きな動きは見られなかったが、引けにかけては商いの薄い中で買いが加速、85ドル台後半まで一気に値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 11/5/12 - 15:24



