2012年11月07日(水)
金:小幅反落、買い先行も株や原油の急落につれ売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,714.0↓1.0
NY金は小幅反落。米大統領選挙でオバマ再選が早々に決定、先行き不透明感が後退し投機的な買いが入ってき易くなるとの見方から買いが先行したものの、その後は米財政問題が改めて嫌気される格好となり、株や原油の急落につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で1,730ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は伸び悩み。通常取引開始後には再び買いが集まり1,730ドルまで値を伸ばしたが、その後は一転して売り一色の展開となり、1,703ドルの日中安値まで一気に値を崩した。午後には前日終値近辺まで買い戻されたものの、終値ではプラス圏を回復するに至らなかった。
Posted by 松 11/7/12 - 14:59



