2012年11月07日(水)
小麦:続伸、世界的な供給不安手掛かりに9月28日以来の高値更新
[場況]
CBOT小麦12月限終値:894-0↑17-0
シカゴ小麦は続伸。乾燥による米冬小麦の作柄悪化懸念など、世界的に供給不安高まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで9月28日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には880セント台を回復する場面も見られた。朝方にかけては売りに押し戻されマイナス圏まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、商いの薄い中で890セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一服後は890セント台前半から半ばのレンジ内で推移、大きく売りに押し戻されることなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/12 - 17:04



