2012年11月09日(金)
小麦:反落、需給報告での輸出見通し引き下げを嫌気
[場況]
CBOT小麦12月限終値:886-1/2↓16-0
シカゴ小麦は反落。朝方発表された需給報告でUSDAが輸出見通しを引き下げたことなどを嫌気、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間取引からやや売りが優勢で推移、需給報告発表後は890セントを割り込むまで一気に値を下げた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯。中盤以降は再び売りが先行する展開となり、最後は880セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/9/12 - 16:52



