2012年11月12日(月)
原油:反落、世界的な景気減速が改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:85.57↓0.50
NY原油は反落。先週後半から続いたポジション整理の買い戻しも息切れ、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売り材料視される格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス転換、86ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、昼過ぎには85ドル台前半まで値を崩した。引けにかけては85ドル台後半まで値を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 11/12/12 - 15:05



