2012年11月14日(水)
ロシア穀物輸出、在庫薄と価格上昇で向こう数ヶ月間細る見通し
[穀物・大豆]
ロシア穀物組合は14日、向こう数ヶ月間の同国穀物輸出が細る見通しを示した。国内在庫の縮小、価格上昇を理由にしている。組合によると、7月に2012/13年度が始まってから11月1日までに1030万トンを輸出し、このうち10月だけで220万トンだった。しかし、11月には150万トン、12月には100万トンにダウンを見越す。また1-2月はさらに縮んで50万-60万トンにとどまるだろうとコメント。小麦の輸出が減少し、しかしコーンは増加するとの見方も示した。最終的に2012/13年度の輸出は1400万-1500万トンになるとみており、政府の予想レンジ1000万-1200万トンを上回る。
Posted by 直 11/14/12 - 11:30



