2012年11月14日(水)
小麦:小幅続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:848-3/4↓2-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。米国や豪州、アルゼンチンなどの供給不安が下支えとなる一方、米国の輸出低迷が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて売り買いが交錯する方向感の見えにくい相場展開となった。12月限は夜間取引ではこれまでの下落の反動もあって買い戻しが先行したものの、早朝に850セント台後半まで値を伸ばしたところで息切れ。通常取引の開始時には売りが加速、840セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。中盤にかけては再び買いが集まり850セント台半ばまで値を戻すなど、日中を通じて不安定に推移。最後はややマイナス圏に入ったところまで売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 11/14/12 - 17:11



