2012年11月15日(木)
小麦:続落、材料難の中で大豆など他商品の下落につれて売られる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:845-1/2↓3/1/4
シカゴ小麦は続落。需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、大豆など他の商品市場の下落につれる格好で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行、850セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でジリジリと売りに押し戻される展開。中盤にマイナス転落したあとも売りの勢いは衰えず、引けにかけては一時840セント台前半まで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 11/15/12 - 16:59



