2012年11月15日(木)
大豆:反落、南米の生育の順調さが改めて売り材料視される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1402-0↓17-0
シカゴ大豆は反落。ブラジルの生産地で適度な降雨に恵まれ、作付や生育が順調に進んでいるとの見方が改めて材料視される中、ファンドを中心に大きく売りが膨らみ終値ベースで直近の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、1410セント台半ばから前半で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1405セントまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。最後は再び売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/15/12 - 17:18



