2012年11月19日(月)
大豆:反発、商品全体が上昇する中で買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1394-3/4↑11-1/2
シカゴ大豆は反発。株や原油をはじめとした商品市場全体が大きく値を伸ばす中、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、14ドルの節目まで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は1390セント台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。通常取引開始後も何度か14ドルの節目を超える場面も見られたが、この水準では売り意欲も強く、上値は重い。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、1390セント台前半まで値を下げたが、それ以上大きく値を崩すことはなかった。
Posted by 松 11/19/12 - 17:20



