2012年11月20日(火)
金:反落、ガザ攻撃に関する停戦観測で安全資産としての需要後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,723.6↓10.8
NY金は反落。イスラエルによるパレスチナのガザ地区攻撃に関して、近いうちに停戦合意がなされるとの見方が浮上したことを受け、安全資産としての需要が後退した。12月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内での推移。早朝あたりからはやや売りが優勢となり、通常取引開始後は1,730ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。昼に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,720ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 11/20/12 - 14:37



