2012年11月23日(金)
大豆:反発、ドル安や株高の進行好感し投機的な買い戻し先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1418-3/4↑10-1/2
シカゴ大豆は反発。ドル安や株高の進行が大きな下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく先行する展開となった。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことも強気に作用した。感謝祭明けで夜間取引は休場、1月限は通常取引開始時から大きく買いが先行し1420セント台後半まで値を伸ばした。その後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては上下に振れる不安定な展開、最後は1420セントをやや割り込んだあたりで取引を終了した。本日はシカゴ時間12時までの短縮取引だった。
Posted by 松 11/23/12 - 14:50



