2012年11月26日(月)
砂糖:ほぼ変わらず、買い戻し先行もブラジルの生産見通しが重石
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.15↑0.01
NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。取引前半にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、ブラジルの生産が好調なことが改めて嫌気され中盤以降は上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には19.30セント台まで値を伸ばす場面も見られた、NYの時間帯に入ってもしばらくは高値圏でしっかりとした推移が続いたが、中盤にUnicaのブラジル中南部の圧搾レポートが発表されると大きく売りが膨らみあっさりとマイナス転落。その後は19セントの節目を割り込むことなく下げ止まり、安値から値を回復したものの、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。
Posted by 松 11/26/12 - 14:24



