2012年11月26日(月)
小麦:続伸、材料難の中これまでの流れを継いだ買いが先行
[場況]
CBOT小麦3月限終値:863-3/4↑2-1/4
シカゴ小麦は続伸。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、先週の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には860セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は870セントの節目を前に伸び悩み、通常取引開始後しばらくは860セント台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開。昼にかけてはやや売り圧力が強まり860セント台前半まで値を下げたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/26/12 - 17:21



