2012年11月26日(月)
大豆:続伸、南米の天候不安手掛かりに買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1424-3/4↑6-0
シカゴ大豆は続伸。天候問題から南米の生産に不透明感が高まる中、先週の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には商いの薄い中でまとまった買いが入り、1430セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。輸出検証高がやや弱気の内容となったことも売りを誘う格好となり、昼には1420セント台前半まで下落。その後は売りも一服、プラス圏はしっかりと維持しての推移となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 11/26/12 - 17:32



