2012年11月27日(火)
メキシコ主要生産地でさび病感染・コーヒー協会幹部
[コーヒー]
メキシココーヒー協会幹部は、国内最大の生産地チャパ州でロヤと呼ばれるさび病感染被害が出ていることを明かした。ロヤは夏にグアテマラなど中米で広がり、メキシコに到達したもよう。生産への影響は現在調査中で、2012/13年度の予測はまだ出していないという。ただ、ロヤは長期的なインパクトで知られ、今年度の生産に響く可能性は限定的とも伝わっている。メキシコの2011/12年度コーヒー生産は430万トンで、このうちチャパ州の生産が約3割を占めた。
Posted by 直 11/27/12 - 08:35



