2012年11月29日(木)
大豆:小幅反発、弱気の輸出成約にもかかわらずしっかりと推移
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1448-0↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことが大きな重石となったものの、これまでの流れを継いだテクニカルな買い戻しがしっかりとした下支えとなった。1月限は夜間取引から投機的な買いが先行、原油や株の上昇を支えに1460セントまで値を伸ばした。しかし輸出成約発表後は弱気の内容を嫌気し流れは一転、通常取引が始まると売り圧力も強まり、昼にはマイナス転落するまで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。そのまま最後までしっかりの展開となった。
Posted by 松 11/29/12 - 17:04



