2012年12月03日(月)
大豆:反発、アルゼンチンの作付の遅れ手掛かりに買われる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:14553-3/4↑15-0
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの作付が悪天候によって大幅に遅れていることが改めて材料視される中、投機的な買いが大きく相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始直後には1460セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻され1440セント台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては再び買いが集まり、1450セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/3/12 - 17:31



