2012年12月04日(火)
2013年米コーン作付、価格上昇背景に過去最高見通し・欧州銀
[穀物・大豆]
欧州銀ラボバンクは2013年の米コーン作付が過去最高を更新する見通しを示した。価格上昇が作付を促進するとの見方が背景にある。同銀の予測は9760万トンエーカー。前年の9690万エーカーから700万トンエーカーの増加分は中西部にある大平原北部で、この結果、大豆や小麦が減反になるという。また、デルタ地帯では綿花からコーンへの乗り換えも予想。一方、中西部のコーン生産地帯ではイールド不振が続いていることに失望の空気が強く、作付増加は見込めないとした。
Posted by 直 12/4/12 - 08:47



