2012年12月04日(火)
金:大幅反落、断続的にまとまった売りが出て1,700ドル割りこむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,695.8↓25.3
NY金は大幅反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、夜間取引からファンドを中心にまとまった売りが断続的に相場を押し下げる展開となり、1,700ドルの節目をあっさりと割り込んだ。2月限は夜間取引から売りが先行、前日の流れを継いでユーロがしっかりと推移する中にもかかわらず、東京時間の午後にはまとまった売りが出て一気に1,700ドルを割り込む格好となった。その後は1,700ドルを回復したものの、流れを強気に変えるだけに勢いは見られず。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,690ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には再び買い戻しが集まったものの、売りの勢いは止まらず。引けにかけては改めて日中安値を試す展開となった。
Posted by 松 12/4/12 - 14:41



