2012年12月05日(水)
金:小幅続落、テクニカルな買い戻し先行も最後は売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,693.8↓2.0
NY金は小幅続落。夜間取引では前日の急落の反動もあってテクニカルな買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りが相場を押し下げた。対ユーロでドル高が進んだことも弱気に作用した。2月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,700ドルの節目を回復した。しかし早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後は株安の進行する中で投機的な売りが加速、中盤には1,690ドルを割り込むまで値を下げた。その後は株価が回復するのにつれて買いが集まったものの、再び1,700ドルの節目まで値を戻すには至らなかた。
Posted by 松 12/5/12 - 14:43



