2012年12月06日(木)
金:反発、ECBの追加利下げ期待などを背景に投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,701.8↑8.0
NY金は反発。ECBの追加利下げ観測を受けてユーロが大きく値を崩す中にもかかわらず、利下げによる投機資金流入期待を背景にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。一時1,690ドル台半ばまで買われる場面も見られたが、朝方には売りが膨らみ1,690ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてはしっかりと買いが集まり1,700ドル台を一気に値を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/6/12 - 14:28



