2012年12月07日(金)
米冬小麦収穫、干ばつの影響で25%以上断念の可能性
[穀物・大豆]
米小麦生産者の代表機関プレインズ・グレインズは国内の2012/13年度冬小麦見通しについて、農家が全体の25%以上の収穫を断念する可能性を示した。記録的な干ばつ、気温上昇、強風によって新穀の作柄は不良とみられる。春までに土壌水分の著しい改善は見込みにくいとコメント。ネブラスカ大学の研究者は、一部では水分不足から発芽がゼロの状況だという。ただ、農家は収穫を放棄するかの最終的な決定を、春まで先送りするだろうとも述べた。
Posted by 直 12/7/12 - 11:20



