2012年12月10日(月)
コーン:続落、輸出の低迷を手掛かりとした売りの流れ継続
[場況]
CBOTコーン3月限終値:730-0↓7-1/4
シカゴコーンは続落。輸出の低迷などを手掛かりに大きく値を下げた先週金曜の流れを継いだ売りが相場を主導、日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、730セント台前半で上値の重い展開が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始時には720セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、730セント台を回復するのが精一杯。午後には再び売りが膨らんだが、最後はかろうじて730セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/10/12 - 17:14



