2012年12月11日(火)
エルサルバドルコーヒー生産地の40-50%でさび病被害
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会は、国内のコーヒー生産地の40-50%でロヤと呼ばれるコーヒーのさび病被害が出ており、政府は農家に防除剤や肥料などを給付していることを明かした。2万件の農家のうち約5000件が対象になるもよう。評議会は現時点で2012/13年度の生産を前年比22%増の140万袋と見越している。2013/14年度にさび病が生産に影響すると懸念されるが、具体的な見通しを出すのは尚早という。
Posted by 直 12/11/12 - 08:23



