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2012年12月12日(水)

財政の崖、すでに景気やビジネスに影響・バーナンキ議長会見
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は12日に二日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を終えた後で記者会見を行い、フィスカルクリフ(財政の崖)がすでに景気やビジネスに影響を及ぼしているとの見方を示した。民主党と共和党の間で財政の崖回避に向けて協議は続いているが、二党間に歩み寄りのサインは見られない。バーナンキ議長は、年内に対策を決められなかった場合の景気への影響を警告。財政の崖を避けられなくても、ひとまずインパクトは小さいとの見方を非難し、また、消費者心理を示す指数や設備投資などが振るわず、相場変動が大きくなっている一因とすでに財政を巡る不透明感がマイナスに作用し始めていることを指摘した。

バーナンキ議長は、与野党が財政対策を合意できることに楽観的であることを明かした。それでも、オバマ大統領や議会に景気を脅かすことのない持続的な財政を決めることを促す。また、財政の崖を避けられなかった場合に国債購入の規模を増やすなどの調整をしても、景気への影響を全面的に抑えるのは無理とも述べた。

このほか、失業率が6.5%を超えている限り超低金利政策を続けるとのFOMCの決定は当局の方針を寄り明確に示し、また市場も失業率の低下が進んだ場合に対応しやすいと市場とのコミュニケーションの改善を狙ったものであることを明かした。ただ、失業率が6.5%を下回ってすぐに利上げに踏み切るわけではなく、インフレなども考慮する意向を示す。緩和政策解除のタイミングよりもどのように当局のバランスシートを縮小させるかが重要とした。

Posted by 直    12/12/12 - 15:47 

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