2012年12月13日(木)
金:大幅反落、FOMCで買い材料出尽くしとなり手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,696.8↓21.1
NY金は大幅反落。前日のFOMCで新たな緩和策が打ち出されたことで、当面の買い材料出尽くし感が高まったこともあり、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,690ドル台前半まで一気に値を下げる展開となった。通常取引開始後はしばらく1,690ドル前半から半ばのレンジ内で推移、昼にかけては買い戻しが集まり1,700ドル台を回復する場面も見られたがそれ以上の動きは見られず。最後は米財政の崖問題へ警戒感などから株安が進んだことも弱気に作用、再び売りに押し戻された。
Posted by 松 12/13/12 - 14:40



