2012年12月13日(木)
米CEO景気見通し指数65.6、09年7-9月期以来低水準を更新
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に65.6となった。前期の66.0を僅かにも下回り、この結果、2009年7-9月期以来の低水準を更新。前年同期からは12.3ポイント下がった。
指数を構成するもののうち、向こう6ヶ月間の売り上げについて58%が増加を見込んでおり、前期と変わらない。これに対し、減少見通しが15%から17%に伸び、横ばいは27%から24%に落ちた。雇用見通しは、増加が前回調査の29%のままである。減少は34%から29%に下がった。横ばい見通しは3ヶ月前に37%だったのが、42%にアップ。設備投資計画で増加は前期と同じ30%だった。削減計画は前期より4ポイント低い23%。据え置きの計画も51%から48%に上がった。
CEOの 2013年実質国内総生産(GDP)見通しは2.0%増となった。
Posted by 直 12/13/12 - 16:34



