2012年12月14日(金)
原油:反発、強気の鉱工業生産などを手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:86.73↑0.84
NY原油は反発。鉱工業生産指数が予想以上の伸びを示したことなどを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、86ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。朝方には商いの薄い中でまとまった売りが出て86ドル台前半まで値を崩したものの、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。その後は強気の経済指標を好感する形で改めて騰勢を強め、86ドル台後半まで値を回復。午後に入っても高値圏をしっかりと維持、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 12/14/12 - 15:23



