2012年12月14日(金)
債券:インフレ懸念一服で買い、相場は反発
[場況]
10年債利回り:1.707↓0.024
債券は反発。消費者物価指数(CPI)の予想以上の低下を受けてインフレ懸念がやや薄れ、相場上昇にも寄与した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の緩和政策強化による物価への影響を警戒する空気が強まっていただけに、CPIが不安を和らげた格好である。早くから相場は小じっかりだったが、CPIでさらに弾みがついた。10年債利回りの低下が進み、昼前には一時、1.7%割れ。午後も前日より低い水準での推移となった。
Posted by 直 12/14/12 - 17:33



