2012年12月17日(月)
コーン:反落、輸出の伸び悩みが改めて売り材料視される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:724-0↓6-3/4
シカゴコーンは反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、輸出の伸び悩みが引き続き大きな相場の重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺のレンジ内で上値の重い展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には720セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては日中安値近辺でもみ合う展開、その後やや買い戻しが集まったものの、反発は極めて限定的。720セント台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 12/17/12 - 17:10



