2012年12月18日(火)
砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.39↓0.02
NY砂糖は反落。世界市場の大幅な供給過剰見通しが改めて材料視される中、これまでの大きな流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い値動きが続いた。NYの時間帯に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと商いの薄い中で売りが加速、19.10セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後はやや値を回復したものの、中盤にかけては再び日中安値をうかがうまで売りに押し戻される展開。引け間際は買い戻しが大きく集まり一時プラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/18/12 - 14:15



