2012年12月18日(火)
債券:財政協議に前向きな見方で売り、10年債利回り1.8%台に上昇
[場況]
10年債利回り:1.823↑0.051
債券は続落。フィスカルクリフ(財政の崖)の回避に向けた協議の行方に前向きな見方が広がり、売りが膨らんだ。オバマ大統領が富裕層向けの増税に譲歩を示したのが背景にある。株式相場の上昇もマイナスに作用。朝方から相場は弱含み、10年債利回りが午前の取引で1.8%台に上昇した。午後に発表となった5年債入札の結果が低調だったことで、さらに利回りアップである。一時、10月25日以来となる1.85%まで上がった。
Posted by 直 12/18/12 - 17:42



