2012年12月19日(水)
砂糖:小幅安、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.23↓0.16
NY砂糖は小幅安。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、先週末からの上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢で推移。朝方には買いが集まりプラス転換したものの、週の高値を僅かに上抜けたところで息切れ。その後はまとまった売りが出て、19セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたものの、弱気の流れを止めるには至らず。上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 12/19/12 - 14:22



