2012年12月19日(水)
金:小幅続落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売られる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,667.7↓3.0
NY金は小幅続落。クリスマスを前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったものの、最後は売りが優勢となった。2月限は夜間取引では前日の急落の反動もあって買い戻しが先行、1,670ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後売り圧力が強まり早朝にはマイナス転落、その後一旦は値を戻したものの、通常取引開後は改めて売りが加速、1,660ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤には再び買い戻しが集まりプラス転換するなど、不安定な相場展開が続いたが、引けにかけては売りが膨らみマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/19/12 - 14:35



