2012年12月20日(木)
砂糖:小幅反発、売り先行も最後は売られ過ぎ感から値を戻す
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.25↑0.02
NY砂糖は小幅反発。ブラジルの生産見通しが引き上げられるなど、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、ファンドを中心に幅広く売りが先行したものの、中盤以降は買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが先行、早朝に19セントの節目を割り込むと売りストップがヒット、18.80セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一旦値を回復したものの、Unicaがブラジル中南部の砂糖生産見通しを引き上げたことを受け改めて売りが加速、18.81セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後はようやく売りも一服、中盤以降はポジション整理の買い戻しが集まり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して終了した。
Posted by 松 12/20/12 - 14:34



