2012年12月27日(木)
アルゼンチン中部のコーンや大豆作付、降雨で遅れる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロザリオ穀物取引所のアナリストは、国内の農業地帯である中部のパンパで降雨の影響からコーンや大豆の作付が遅れていることを指摘した。24日夜から25日にかけての降水量が最高100ミリメートル。低地では過剰な土壌水分であることを取り上げ、8-10月の多雨に加えてのさらなる雨により問題も深刻化しかねないという。ただ、高台では良好とも述べた。また、雨の影響から小麦収穫も進まないと伝わっている。
Posted by 直 12/27/12 - 10:50



