2012年12月28日(金)
原油:小幅反落、弱気の在庫統計嫌気し石油製品主導で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:90.80↓0.07
NY原油は小幅反落。在庫統計が弱気の内容だったことを嫌気、石油製品の下落につれて売りに押し戻された。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、91ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしっかりと展開が続いたが、在庫統計発表後は需要が大幅に減少、石油製品の在庫が大幅積み増しとなったのを嫌気した売りが加速、90ドル台前半まで一気に値を崩す展開に。午後からは買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 12/28/12 - 15:10



