2012年12月28日(金)
大豆:小幅反発、弱気の輸出成約にもかかわらず買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1418-0↑4-0
シカゴ大豆は小幅反発。朝方発表された輸出成約が低調な内容だったにもかかわらず、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導、しっかりの展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、1420セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。輸出成約発表後は一転して売りが加速、通常取引開始時には僅かながらマイナス転落する場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すには至らず。中盤から引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 12/28/12 - 16:01



