2013年01月02日(水)
インドネシア主要生産地のコーヒー輸出、12月は3ヶ月ぶり低水準
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会のランプン州支部によると、12月のランプン州とブンクル州、南スマトラ州のコーヒー輸出が合わせて1万9071袋となった。前月から36.1%減少し、3ヶ月ぶりの低水準。協会幹部は、価格上昇を待って業者が在庫放出を見送っていると指摘した。このため、ランプン州にはおよそ5万トンの在庫が推定されるという。ただ、前年同月の8698袋は大きく上回る。ランプン、ブンクル、南スマトラの3州あわせてインドネシアのコーヒー輸出の約75%を占めると伝わっている。
Posted by 直 1/2/13 - 08:40



