2013年01月02日(水)
小麦:大幅続落、投機的な売り膨らみ7月2日以来の安値更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:755-1/4↓22-3/4
シカゴ小麦は大幅続落。需給面では特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ売りが改めて膨らむ格好となり、期近終値ベースで7月2日以来の安値を更新した。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引では財政の崖問題が回避されたことを好感した商品全体の上昇につれて小高く寄り付いたものの、直後から売り一色の展開、直近の安値をあっさりと下抜け750セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼には買い戻しが集まる場面も見られたものの、760セントまで戻すのが精一杯、引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 1/2/13 - 16:03



